2005-07-13

学習研究社から発売の 『大人の科学マガジン別冊』 最新号は 「まるごと手作りスピーカーの本」。 付録に FOSTEX 7cm フルレンジスピーカー手作りユニット。
発売元のメールマガジンによれば、
編集部で実験したところ、 ラジオやパソコンのイヤホン端子に接続して、 普通に再生することが出来ました。 (…) イヤホン端子にそのままスピーカーをつないでも通常は音が出ないのが常識なので、メーカーの FOSTEX の方も、 そんな実験はやったことがなかったそうです。 ところが、 編集部で試したところ、 いろいろなポータブルプレイヤーに接続しても見事に鳴りました。 メーカーの方も、 その効率の良さに改めて驚いたというほどのスピーカーです。
とのこと。
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学習研究社: まるごと手作りスピーカーの本»
Amazon.co.jp: 大人の科学マガジン別冊 まるごと手作りスピーカーの本
2005-07-12

コロンビア大学博士課程のハーツ君が開発中のゴキブリ制御による三輪車ロボット。 ピンポン玉の上に乗ったゴキブリの動きに応じて、 車が動きまわる仕組みだが、
ロボットに付いているセンサーは、 何かにぶつかりそうになるとそれを感知する。 そしてゴキブリに向けて、 LED ライトが半円を描くように配置されており、 障害物にぶつかりそうになると、 その方向からライトが光るようになっている ―― これによりゴキブリが方向転換してくれるとの期待を込めて。
今のところ、 ハーツ君の期待どうりには動いてくれないらしい。
元記事 »
「ゴキブリ制御」で部屋を走り回るロボット
2005-07-04

きょうの 「@nifty:デイリーポータル Z」 は、 パーソナルプリンターで作る等身大パネル。 モデルはレポーター本人。 最初のステップである写真撮影は、
どんな顔をしてよいかわからず、また体のポーズも直立不動になってしまった。なんとかバリエーションをつけようと、ぴろっと広げた手をどうぞご笑覧ください。
だそうです。
元記事 »
@nifty:デイリーポータル Z:等身大パネルを作る
2005-06-29

チャチなものばかり紹介してると、 サイトのグレードが上がらないのでは。 ということで、 1200万円のホビー。
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Engadget Japanese: TAG HeuerのDiamond Fiction時計
2005-06-24

毎日1つずつ生き物のぬいぐるみを作るというクラフターの作品ページ。 大量の写真なので、 ダイアルアップ接続だとかなり重いです。
ぬいぐるみギャラリー »
365 days of stuffed animals
2005-06-23

スイカに彫りつけたミッキーマウス。 夏休みの宿題にいい。 ただし、 写真での提出が許されるとしてですが。
オリジナル »
DSC01892 on Flickr - Photo Sharing!
2005-06-22
きのうの @nifty:デイリーポータルZ から。
… だけど酒を造ってはいけない、というのは原料を醗酵させてアルコール分を精製してはいけないということだ。ならば市販のアルコール分を使って作る分には問題ないはず。要するにカクテルと同じだ。これでいきたい。これで発泡酒業界に殴りこみたい。
ということで行われた合法的発泡酒作りのレポート。 材料は、 沖縄名物うっちん茶、 泡盛、 ゴーヤ、 ドライアイス。
製作レポート »
@nifty:デイリーポータルZ:発泡酒を作ろう
2005-06-21


ニキシー管は、 50年代から70年代にかけて数字の表示に使われていた電気部品。 数年前、 ちょっとしたブームがあったが、 今も興味は続いているようで、 検索エンジンで調べると、 製作キットの情報や製作レポートがかなりヒットする。
テキスト検索 »
Google 検索: ニキシー管画像検索 »
Google 検索: nixie tube上の写真は、 いずれもドイツのニキシー管専門サイト
nixieclocks.de より。
2005-06-20

ゴルフボールの芯から切り出した恐竜。 作者のホームページから。
数年前たまたま表面の割れていたゴルフボールを拾い、 「ゴルフボールの中身ってどうなってるのか」 と皮をむいてみたのが、 この恐竜細工のはじまりという。
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THE DINOSAURS MADE FROM GOLF BALLSたしかゴルフボールには、 芯に液体を詰めたタイプがあって、 刺激性だから皮をむいてはいけないと言われてたはずだが、 どうなんだろう。 ゴルフをしないんで、 よくわかりません。
2005-06-19

この父子連れらしい二人が何をしてるところか、 わかりますか。 記念撮影ではあるんですが。

この人たちも同じことをしている。 踊ってるわけではありません。
答えは、 このへんの写真を見るとすぐわかる。
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Flickr: Pisa pushers»
Bloody Tourists Pt 2 on Flickr - Photo Sharing!ピサではおなじみの光景らしいが、 イタリアまで行かなくても、 身近なところでいろいろできそう。